神戸華聯旅行社/WELCOME TO KAREN Homepage/www.kobe-karen.co.jp/

 

      <上海万博> 

開催日 2010年5月1日~10月31日 (184日間)
場所 上海市中心黄浦江両岸、南浦大橋と盧浦大橋間の濱江地区
テーマ より良い都市、より良い生活
⇒上海万博は「都市」をテーマとする初めての万博で、開催者は万博会場エリアに都市ベストプラクティス・ゾーンを設け、
世界の代表的な都市の、生活の質を高め、公けにも、革新的かつ価値のある、さまざまな実践について、その実物を
展示します。これによって、人類が都市化の過程のなかで得た成果を総括するとともに、未来都市へのモデルを示し、
推し広める役割を果たします。
副テーマ

都市多元文化の融合

都市経済の繁栄

都市科学技術の革新 

都市コミュニティーの再生 

都市と農村の対話

ロゴ 2010年の上海国博覧会のシンボルマークは、漢字の「世」の字からデザインされています。「世」の字が三人が肩を組んでいる形になっていて、幸せにあふれ、手を取り合って楽しみを分かち合う家庭を表現しています。さらに、「あなた、わたし、他者」の抽象形でもあり、広義の人類を指し示し、素晴らしい調和にあふれた生活の追求や、万博の「理解、コミュニケーション、団欒、協力」という理念を表現しており、2010年上海万博が人間本位のものであることを示しています。


中国館

Aゾーン
中国館は「東方の冠」を構想のテーマとして、中国古代の木造建築の要素、斗拱(ときょう)からその形が採られています。
「東方之冠、鼎盛中華、天下糧倉、富庶百姓」という16文字の設計理念(東方の大国、盛期の中華、天下の殻倉、豊な人々)は、中国文化の不快含蓄を表しています。メインカラーとして、落ち着いた伝統色である「故宮赤」が使われます。これは中国文化の精神と気質を表すものです。
中国館は中国政府館、省・市共同館、香港・台湾・マカオ館の3つからなります。
【展示内容】
「水」で3階の展示を貫き、来館者に館内で上下5千年を体験させる。
中国館の展示ゾーンは主に3階に分けられ、中国館の高さ49m、41mと33mの階にあり、見学時間は約45分間。
展示内容は「探索」を主線にし、「東方の足跡」「探索の旅」「低炭素の未来」という三つの展示エリアに分けられ、「探している」うちに、都市発展における中華の知恵を見つけて目覚める。パビリオンは、現代から中国の30数年来の都市化のプロセスを顧みて、30数年来の中国都市化の規模と成果を浮き彫りにし、中華の価値観と発展観に基づく未来都市発展の道に目覚める。
日本館

Aゾーン
日本館では、3つの展示ゾーン・イベントステージ・日本食をお楽しみいただけます。
ZONE1「過去」~つながりの驚き~
遣唐使の時代を中心に中国から日本に伝わった文化が姿を変えつつも現代までつながっていることを、絵巻を思わせる帯風のうねるスクリーンなどで展示し、来場される方につながりの驚きを感じてもらいます。
ZONE2「現在」~「知のつながり」から「心のつながり」~
ゾーン2は、四季豊かな自然との共生を特色としている日本の文化や現代のダイナミックな都市の様子をご紹介するとともに、地球環境問題の解決に向けた先端技術、さらには技術だけでは解決できない問題を解決に導く人々のつながりと活動を、最先端の技術や装置の実物の展示、体験型展示、映像や造形を組み合わせた空間演出で展開し、来場者に日本を原寸大で感じていただきます。
ZONE3「未来」~「心」のつながりと未来の調和~
ゾーン3は、日本と中国が協力して保護活動を行っているトキをモチーフとし、里山を舞台としたプレショーと、日本の伝統的な木造の演劇空間によるメインショーの2つのショーをお楽しみいだきます。ショーでは、昆劇と日本の伝統芸能である能のコラボレーションや、ロボットや映像などの分野の世界初、世界最大級となる様々な未来技術などを体験していただきます。

詳しくは公式ホームページへ
http://shanghai.expo-japan.jp/jp/
日本産業館

Dゾーン
テーマ:Better Life from JAPAN「日本が創る良い暮らし」
⇒このテーマは、日本の産業の高い技術力と美意識、日本の製品やサービスの高級感、地域の生活風景の美しさを表現しようというもの。このテーマを実現するコンセプトは「リユース・パルス・サービス」(古来、モノを大切に考えてきた日本人のリユース感覚の具現化)、日本の山河、街、家屋、庭園にある変化に富んだ空間構成、そして日本文化の脈動館を演出する時間運営の3点。

日本産業を貫く美意識は「J感覚」、今や世界語となった「きれイ、かわいイ、きもちいイ」です。日本といえば伝統的な生なりの文化や匠の技、和の精神が強調されてきましたが、21世紀の日本は、より新しい感覚に溢れています。日本産業館は、それをJ感覚として捉え、本当の日本を表現します。

詳しくは公式ホームページへ
http://www.shanghai-expo-sangyoukan.jp/
テーマ館

Eゾーン
2010年上海万博のテーマ館は5カ所あり、浦東会場の「都市人館」「都市生命館」「都市惑星館」と浦西会場の「都市未来館」「都市足跡館」。
企業パビリオン 企業パビリオンは、浦西会場に設けられます。パビリオンは全部で16館の予定です。


  ~上海万博会場への行き方~

地下鉄 駅名 最寄ゲート 到達可能エリア
4号線 西蔵南路  浦西 西蔵南路ゲート 浦西D区・・・企業館
南浦大橋  浦西 半淞園ゲート 浦西E区・・・テーマ館
魯班路 浦西 魯班路ゲート 浦西D区・・・企業館
6号線 高科西路 浦東 高科西路ゲート 浦西A区・・・中国・日本館など
7号線 後灘 浦東 後灘ゲート 浦西C区・・・アフリカ・ヨーロッパ館
長清路 浦東 長清路ゲート 浦西C区・・・アフリカ・ヨーロッパ館
耀華路 浦東 上南路ゲート 浦西B区・・・東南アジア
雲台路 浦東 高科西路ゲート  浦西A区・・・中国・日本館など
高科西路 浦東 高科西路ゲート 浦西A区・・・中国・日本館など
8号線 西蔵南路 浦西 西蔵南路ゲート 浦西D区・・・企業館
耀華路 浦東 上南路ゲート 浦西B区・・・東南アジア
9号線 馬当路 万博会場へ
*チケットがあれば乗れる
浦西D区、B区、C区

            例)浦東空港⇒⇒龍陽路(リニアモーターカー利用で約8分)、龍陽路駅⇒⇒人民広場駅(地下鉄2号線で、約15分)、
               人民広場駅⇒⇒耀華路駅(地下鉄8号線で、約10分)
             *目的パビリオンによって、最寄駅が異なりますので、ご注意ください。


(制図:上海EXPLORE)